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    お題の通り、厳しい夏を乗り越え、無事にACT.2『眷族の竜』の公開に辿り着きました。
    ひとえにこの1年間、当サークルに関わっていただいた皆さまのおかげです。

    個人的には、

    *1つのACTで大きな流れはそのままに、きちんとお話は閉じる。
    *大きな流れの中にある謎は、徐々に開示していく。
    *最後には短編『Quod Agis[Walkure]』につながる。

    という3つを決めて書いています。
    最初に書いた短編は本編の未来にあたるお話で、ヒロインの過去に何があったのか、
    が焦点となって書き進めています(この辺の経緯は短編の「あとがき」を参照のこと)。

    今回は下書きから含めると7ヶ月ほどかかりましたが、どうにか辿り着きました。
    文庫2冊分にはなる長編ですが、ACT.2から読んでも大丈夫なように工夫も凝らしています。
    個人的にどこから読んでもOKという感じで書き進めているつもりなのですが、いかがでしょうか。
    あと、地味に設定資料的なものを増やしています。

    造語がけっこう今回は多いので特にその辺を中心に。
    変に癖のある感じで申し訳ありません。

    ともあれ、残りはACT.3『騎士の行方(仮題)』とACT.4『姫君たちの狂宴』となります。
    こちらは2018年中に決着をつけれれば、と思っています。
    どうぞ今後とも、よろしくおつきあいのほど、よろしくお願いいたします… (‘、3_ヽ)_

    Quod Agis ACT.2『眷族の竜』

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