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    西大陸(West Continentem)

    『Quod Agis』の舞台となるのは西大陸と呼ばれる大地。
    トリニスタ神教においては”神が最初に定めし場所”とされている。

    エルフたちの発祥の地である”深き精霊の森”とラピス=ネグラムと呼ばれるドワーフ発祥の地がある。
    全ての発祥の地、”起源の大地”とも呼ばれるが、かつて起こった精霊戦争によって大地は崩れ、今の大きさとなった。
    そのため四大陸では最もその面積が小さい。そして、精霊戦争後、人間による暴力と支配の時代を迎えた。
    また、この大地の監視役であったはずの古竜ニグレドが神に叛して人になびいたため、大海砂と呼ばれる砂漠が広がった。

    様々な人物がこの大地の覇権を争ったが、エンプーサ帝国の皇女アムネリアの登場が時代の大きな転換点となった。

    物語では、旧帝都から新都テルム近郊が主な舞台となる。
    エンプーサは地図にあるとおり、大陸で最も肥沃で太い霊脈を持つ中原を支配し、大陸に覇を唱えた。
    しかし、”災厄の日”を境にして、かつての威光は失われ、属領地でもあった南方区域では様々な人物が挙兵。
    反抗勢力として諍いが繰り返され、北方からはブリティニア王国が出張ってきていて沿海州を占領された。
    スパーニャとサラトガはブリティニアに同調し、帝国から離反。再び独立国家としての立て直しを図っている。

    バスール、ボスコム、ドルトーの三大公国はエンプーサとの同盟関係にあるが、いつ何時、その掌を返すかがわからない。
    大陸で今なお最も大きなエンプーサではあるが、斜陽の時代へと向かっていると誰もが思っているのが現状である。